【アーケードスティック】アケコンレバーの握り方や特徴をまとめてみた

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黒斗
黒斗

こんにちは!今回はアーケードスティックのレバー握り方を紹介していくよ。実は握り方には種類が結構あり、ゲームに合わせて握り方を変えたり、自分で操作し易い握り方を見つけられたら良いなと思うよ。

握り方や押し方による影響とは?

基本的にはゲームプレイの精度が変わってくると思います。握り方によって、コマンド入力がしやすかったり適切な方向へ瞬時に対応できたり長時間のゲームプレイに対応できたり、と様々だと思います。特に使用しているアーケードスティックによっては操作中に動いてしまう可能性もあるので、対策として握り方の変更で改善を望めるなんてことも少なくはないはずです。

レバー握り方の種類

今回紹介する握り方は大きく分けて「かぶせもち」「つまみもち」「つかみもち」「はさみもち」「ワインもち」と5種類になります。今回ご紹介する方法以外があれば、それも試してみる価値はあると思います。

ゲームによって相性の良い握り方もあると思いますので、使い分けができたりするとゲームジャンルの幅が増えたりするかもしれないですね。

かぶせもち

レバーを手で覆うようにする握り方で、指の力が一番入り易い方法です。指をよく使うのでどの方向にも同じような力で入力させる事ができ、瞬間的な操作にも対応しています。

特徴
  • 指の力で操作できるので、上下左右と同じような力で操作できる
  • どの方向でも対応できる為、格闘ゲームもシューティングゲームにも使える
  • 本体を手首で押さえられるので、安定して操作が可能

注意
  • 手を浮かすような形になるので、手全体が疲れやすい(長時間には不向き)
  • オールマイティ故に特化している持ち方には衰える

つかみもち

手の側面を左側に起きつつレバーを操作する事ができる方法です。手を置く事で重心を安定させつつバランス良くレバーを倒す事ができます。

特徴
  • 手の側面を置く事で重心を作る事ができ、安定させて操作が可能
  • 手を置いて置く事で本体の移動防止になる
注意
  • 上下左右で手を傾ける角度が違うので、他の握り方よりも感覚を掴む必要がある

つまみもち

つかみもちよりも指先方向でレバーボールを掴むような握り方になります。手の側面を置くところはつかみもちと同じですが、上下左右への手を傾ける角度に差異があり、より指先での操作が可能となっています。

特徴
  • つかみもちよりも手を傾けず、基本的に指先での上下左右の操作が可能
  • 手を置いて置く事で本体の移動防止になる
注意
  • とにかく指を動かすので、指が疲れやすい

ワインもち

手を上向けにしてレバーを指に挟み、まるでワインのような持ち方をすることからワインもちと呼ばれているようです。腕の力が入り易い握り方になります。力の微調整や正確な操作が可能な持ち方ですが素早い操作には不向きとなっている為、シューティングゲーム向けの握り方になります。

特徴
  • 腕の力が入り易い為、力の微調整や正確な操作が可能

注意
  • 腕の力がダイレクトに伝わる為、素早い操作は不向き
  • 手を押さえない為、操作中に本体が動き易い

ウメハラもち、sakoもち

画像左が「ウメハラもち」、右が「sakoもち」と呼ばれた握り方になります。名前の由来はプロゲーマー:梅原大吾氏、sako氏のそれぞれの握り方から命名されたようです。

ウメハラもちの特徴

「つかみもち」+「ワインもち」を合わせたような握り方で、薬指と小指の間にレバーを挟んでボールを掴むように握る方法です。手を置きつつ、傾けたり指の動作で操作する為、素早いコマンド入力なども対応できます。また、手を置きので疲れないので長時間操作でも対応できます。

sakoもちの特徴

「つかみもち」の派生のような握り方で、「つかみもち」では小指が窮屈になるような形から小指を逃し、その小指に重心を置く事で上下左右の動作でも安定した操作ができるようにした方法です。

レバーの握り方まとめ

それぞれ紹介してきましたが、ざっとまとめると下記のような感じになります。

個人的なオススメな持ち方
  • 格闘ゲームよりのレバーの握り方は…「ウメハラもち」「sakoもち」オススメ
    「つかみもち」「つまみもち」も格闘ゲームよりなので、上記の方法が難しい場合は視野に入れてみるのも良いと思います。
  • シューティングゲーム寄りのレバーの握り方は…「ワインもち」オススメ!
  • どのゲームでも対応したい場合は…「かぶせもち」オススメ!

如何でしたか?

今回はレバーの握り方の種類やゲームジャンルに相性が良いものをまとめてみました。アーケードスティックでの操作になれていない方や他の握り方を探している方への参考となればと思います。

それでは!

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