【アケコンのオススメ】アケコンの性能まとめ、ガチ戦をするならこれだ!

コントローラ
黒斗
黒斗

こんにちは!今回はガチ(本気)で勝敗にこだわったる人向けにオススメするアーケードスティックを紹介していくよ。なんと!プロゲーマーが携わった作品もあるから、より性能に差を感じると思うよ。

性能を重視される方

「ガチプレイヤー」…それは大半が勝敗にこだわるプレイヤーのことだと思います。
勝利するにはあらゆる要素が必要ですが、大前提として「コントローラーがプレイヤーの力を存分に発揮できる状態か」も非常に重要となります。

ガチプレイをする上で出来る限り取り除きたい要素
  • 自分にあったレバーやボタンの選定ができていないと、プレイミスに繋がりやすい
  • 本体が軽すぎて咄嗟の動作で本体が動いてしまう
  • レバーとボタンの間が狭い、本体が小さいと腕や手に負荷がかかり、長時間プレイし辛い
  • レバー、ボタンが汎用性がなく、交換やメンテナンスができない

レバー、ボタンは体感で

使用するレバー、ボタンの状態が少しでも違うだけで、同じゲームであってもまるで違うゲームプレイとなったりしてしまうことは珍しいことではありません。プレイをぶれさせない為にも、細かいチェックは欠かせません。

例えば、レバーには「遊び具合」「硬さ」「柔らかさ」などありますが、それぞれメーカーによって違います。また、使用するユーザーが感じるのはそれぞれ違うはずなので一概にこれとは言えず、自分に合ったものを選定する必要があります。

例えば
  • 格闘ゲームでコマンド入力が多く、瞬間的な操作が必要なので、レバーは柔らかめが良い
  • 格闘ゲームで溜めキャラを使用していて、確実にコマンド入力できるようにレバーは硬めが良い

上記は一例になりますが、自分が丁度良いと思えるレバーを探すことベストと思います。

一つの手として、三和製とセイミツ製のレバーとボタンをそれぞれ購入し、確認することもありだと思います。下記の記事でレバーやボタンの特徴、購入できる場所などをまとめていますので、参考にしてもらえたらと思います。

また、GamerFinger製のボタンについてまとめた記事もありますので、気になった方はこちらもどうぞ!

勝率を上げるなら、より本体の安定感を

膝上、机上でのプレイでも注意しなければならないのが「操作中の本体の移動」です。
瞬間的な動作には、どうしても手や腕が力むということはあるはずです。それを防止する為に、本体のサイズや重量で補うことも手だと思います。

又、操作するレバーの持ち方やボタンの押し方を工夫するというのも対策になります。
以下の記事では、操作方法や持ち方をまとめてありますので、気になった方は合わせて参考にしてもらえたらと思います。

メーカーごとのラインナップと特徴

メーカー毎で特徴的なアーケードスティックを紹介していきます。同じメーカーでもコンセプトがまるで違うものもあり、

Mad Catz製

Mad Catz製のアーケードスティックは天板を簡単に開閉できる為、メンテナンス性に優れています。三和製、精密製のパーツ交換も問題なく行えるのでカスタマイズ性も高いものが多いです。

Mad Catz アーケードコントローラー E.G.O.

Mad Catzが送る最新のアーケードコントローラです。プラットフォームは他機種に対応しているのでこれひとつで事が足りてしまうほど優秀です。また、三和製レバーを搭載しており、素早い入力や8方向への入力もきっちりでき、格闘ゲームとの相性は抜群です。

特徴
  • 対応プラットフォームはPS4/Xbox One/スイッチ/PC
  • 本体は大きめ、重量も3.54kgと重め
  • 三和製レバー、ボタンを採用

Mad Catz アーケード ファイトスティック TE2+ トーナメントエディション 2+

タッチパッド・タッチパッドボタンを装備しており、PS4でのみジェスチャー要素が行えるようになっています。LEDライトバー機能が搭載されており、カッコいい仕様になっています。レバーやボタンは三和電子製を搭載しており、耐久性も高く、本体の開閉も簡単でメンテナンス性にも優れています。

特徴
  • 対応プラットフォームはPS系
  • 本体は大きめのサイズ、重量は3.34kgと重め
  • レバー、ボタンは三和電子製
  • 本体の開閉が簡単でメンテナンス性しやすい

HORI

リアルアーケードPro.V系は制作にプロゲーマー「sako」氏が監修として関わっており、「ファイティングエッジ 刃」も同じく携わった作品となっています。どちらも全体的な性能は非常に高いものとなっています。リアルアーケードPro系は、「隼レバー」というHORIオリジナルのレバーを搭載しています。

隼レバーって何?

通常のレバーと違い、レバーを動かして感知させる部分(ハウジングカム)がお椀型からV字へ変更され、従来のものより接触する面積が軽減されています。また、接触が少ない為、耐久性も向上しています。

リアルアーケードPro.N HAYABUSA for PS4 PS3 PC

広い天板で大きめの本体と重めの重量、約2.9kgは操作中の本体移動防止に役立ち、更に滑り止めが底についていて、非常に安定したプレイが可能となっています。HORI製オリジナルの「隼レバー」を搭載しています。

特徴
  • 対応プラットフォームはPS系/PC
  • 大きめの本体と重量約2.9kgと重め、底に滑り止めあり
  • HORIオリジナルの隼レバーとボタンを搭載

リアルアーケードPro.V HAYABUSA ヘッドセット端子付き

Pro.Nよりも大きめの本体サイズですが重量が2.2kgと軽量になります。また、ヘッドセット用端子が備わっている為、PS4コントローラを経由せずに直接ボイスチャットが可能です。こちらも「隼レバー」を搭載しています。

特徴
  • 対応プラットフォームはPS系/PC
  • 大きめの本体サイズと重量約2.2kg、底に滑り止めを搭載
  • HORIオリジナルのレバー、ボタンを搭載(隼レバー、専用に開発されたボタン)
  • ヘッドセット用端子付きでボイスチャットに役立つ

リアルアーケードPro.V サイレントHAYABUSA ヘッドセット端子付き

リアルアーケードPro.V HAYABUSAの静音仕様になります。本体スペックは「リアルアーケードPro.V HAYABUSA」とほとんど変わりませんが、レバーやボタンに静音機能が施されています。指とボタンの弾き音は消せませんが、響かないくらいになっています。

特徴
  • 対応プラットフォームはPS系/PC
  • 大きめの本体サイズと重量約2.2kg、底に滑り止めを搭載
  • HORIオリジナルのレバー、ボタンを搭載(隼レバー、専用に開発されたボタン)
  • レバー、ボタンに静音機能が施されている
  • ヘッドセット用端子付きでボイスチャットに役立つ

ファイティングエッジ 刃 for Playstation4(R) / PC

リアルアーケードPro系とは違い、重量が約3.5kgと重めとなっており、反応速度も向上しています。正に上級者モデルと言っても過言ではない仕上がりとなっています。リアルアーケードPro系と同じく隼レバーを搭載し、ヘッドフォン端子も搭載しています。

特徴
  • 対応プラットフォームはPS4/PC
  • 大きめの本体サイズと重量は3.5kgとリアルアーケードPro系以上の重量、滑り止めあり
  • リアルアーケードPro系よりも反応速度が向上
  • ヘッドフォン端子付きでボイスチャットに役立つ

Razer

PCツールでおなじみのRazerでもアーケードスティックが制作されています。性能はHORIやMad Catzに負けず劣らずでかなり評価が高い。

Razer Panthera

三和電子製のレバーとボタンを実装しており、ゲームセンターの筐体と同じ感覚で使用する事が可能。本体も大きめで重量も約3.4kgと重め、さらに底には滑り止めがついているのでより安定した操作が可能です。難点としては、高スペック故にお値段も高めなところ。

特徴
  • 対応プラットフォームはPS4/PC
  • 入力遅延も少ないので、格闘ゲームの素早い反応にも正確に対応できる
  • レバーやボタンの変更が容易なので、メンテナンス製が良好
  • 本体の大きさ、重さ、滑り止め防止などで安定性も良好
  • 線の格納場所が無いので気になる人は煩わしく思えるかもしれない

Razer Panthera Evo for PlayStation4

こちらはRazer Pantheraの後継型になります。進化した点として、Razerのメカニカルボタンを採用した耐久性の向上と反応速度の強化が施されており、更なるプロ仕様になっています。

特徴
  • 対応プラットフォームはPS4/PC
  • 反応速度が強化されてより入力遅延を少なくなり、耐久性も向上
  • ヘッドフォン端子が搭載され、ボイスチャットも可能
  • メンテナンス性も良好でレバーやボタンのパーツ変更も可能
  • 三和電子製のレバーを搭載

hitBOX

レバーの無いアーケードスティックという常識を超えた代物となっています。移動操作はレバーの代わりにボタンとなっているので、全ての操作はボタンになります。元々はスマッシュブラザーズ用として開発された「スマッシュボックス」というものがあり、格闘ゲームにも十分通用する為、タイトル問わずに使用できるようにPS4版としてこちらが製作されたようです。

特徴
  • 対応プラットフォームはPS4/PC
  • レバーが無く、操作は全てボタン
  • ボタンを変更する事はできるので、一応カスタマイズはできる
  • レバーよりも精度の良い入力が可能
  • 三和電子製のボタンを採用

おすすめラインナップとまとめ

いかがでしたか?

今回紹介したアーケードスティックは中でも性能の差が段違いかと思います。その分、費用も違ってきますがそれだけの価値があると思います。

簡単にまとめると
  • まだ高性能なアーケードスティックを触ったことのない方、入門用として…
    • Mad Catz アーケードコントローラー E.G.O.
    • リアルアーケードPro.V HAYABUSA ヘッドセット端子付き
  • 性能重視が全てと考えている方は…
    • Razer Panthera Evo for PlayStation4
  • メンテナンス性重視の方は…
    • Mad Catz アーケードコントローラー E.G.O.
    • Mad Catz アーケード ファイトスティック TE2+ トーナメントエディション 2+
  • 安定した操作性やコスパも含めてバランスを求める方は…
    • リアルアーケードPro.N HAYABUSA for PS4 PS3 PC
  • キーボード操作よりの感覚でやりたい方、刺激が欲しい方は…
    • hitBox

こんな感じにまとめてみました。

この機にみなさんが良きアーケードスティックに巡り合えるきっかけとなれば幸いです。

それでは!

コメント

タイトルとURLをコピーしました