【eスポーツ】ゲーマー向け高性能マウスをまとめてみた【オススメ厳選】

マウス
黒斗
黒斗

こんにちは!今回はゲーマー必見のeスポーツなどにも通用する高性能マウスを紹介していくよ。通常のマウスとは比べ物にならないぐらいの抜群の操作性や安定感があり、それぞれの要所を簡単にまとめていくよ。

ゲームに適しているマウスとは?

様々なジャンルに適応

「eスポーツ」と言われる対象ゲームラインナップに含まれているPUBGやAPEX、フォートナイトなどのTPSコールオブデューティなどのFPSも瞬時な対応や微力な操作なども含めて、マウス操作の安定性が非常に重要な要素となります。その為、ユーザーが求める細かい調整が可能にでき、身体への影響をできるだけ軽減するマウスが該当します。

マウスがゲームに必要とされる要素

FPSやTPSなど、ユーザーの視点操作は殆どマウスで行います。時には素早く、時には微力な操作が要求され、それらは瞬時に起こり得る為、マウスがユーザーの動作に付いてくるように調整できることが要求されます

メーカー毎のラインナップ

メーカー:Logicool(ロジクール)

ゲーミングマウス以外にも製品の種類が幅広いロジクール。ゲーミングマウスも特徴的なものが多く、
特に世界中のゲーマー必見の軽量&高い耐久性を誇る「GPRO」は魅力的です。Logicool独自のシステム「HEROセンサー」がユーザー操作への「精度向上」と長時間動作の為の「電源効率向上」を実現しています。

Logicool G ゲーミングマウス G402 ¥4255 ~

ロジクール製のゲーミングマウスの中でもコスパが良好なゲーミングマウスです。有線なのでバッテリー切れの心配は無く、8つのボタンもカスタマイズ可能となっています。またDPI設定は4つ登録でき、ゲームの状況に応じて瞬時に切り替えることが可能です。

特徴
  • ゲーミングマウスの中でも低価格
  • 8つのボタンをカスタマイズ可能
  • DPI設定の登録は4つでき、瞬時に変更可能
  • USB有線接続で確かな通信と迅速な速度

Logicool G ゲーミングマウス G603 ¥5100 ~

ゲーマーの方向けのワイヤレスマウス。速度変更は驚異の12,000DPIに対しており、1msのポートレートと極限まで最適化されたワイヤレス接続性を実現しています。難しいことが書いてありますが、とにかく遅延がないということですね。ボタンも6つ搭載しており、それぞれショートカットに登録可能です。

特徴
  • 驚異のDPI数:カーソル移動の変更が最大12000DPIまで可能
  • 電源:単三電池1本以上使用、最大18ヶ月間の連続使用が可能
  • 簡単接続:ドライバーインストール不要で使用可能
  • 節電機能:Hi-Lo電力管理システムが実装されていて、電池が長持ち
  • 接続形式:USB、bluetoothで接続可能

Logicool G ゲーミングマウス G703h ¥8595 ~

こちらもゲーマーの方向けのワイヤレスマウスですが、G603と比べると高性能です。DPIは最大16000まで対応しており、電池から充電バッテリーに変更され軽量化、最大60時間の連続駆動にパワーアップし、長時間のプレイへの強化が施されています。

特徴
  • 驚異のDPI数:カーソル移動の変更が最大16000DPIまで可能
  • 電源:充電バッテリー搭載、専用のマウスパッドでワイヤレス充電が可能
  • 簡単接続:ドライバーインストール不要で使用可能
  • 重量:95gと軽量設計
  • 接続形式:USB、bluetoothで接続可能

Logicool G GPRO LIGHTSYNC RGB G-PPD-002WLr ¥17,146 ~

ロジクール独自開発のHERO 16Kセンサーを搭載しており、有線ゲーミングマウスもさらに速いレスポンスを実現しています。また、ホイールをスポークへ、外部シェルを1mmに薄くするなどの細かい調整を行い、80gという軽量&耐久性を兼ね備えています

特徴
  • HERO 16Kセンサーを搭載
  • 瞬時の反応:400IPS、カーソル移動は16000DPIまで設定が可能
  • バッテリー駆動:満充電で最大60時間の連続使用が可能
  • 重量:80g(パーツを外すことでさらに軽量にすることが可能)
  • 接続形式:USB、bluetoothで接続可能

Razer(レイザー)

Razerは独自の通信技術「Razer HyperSpeed」「Razer Focus+」など、ゲームプレイに特化したゲーミングマウスを制作されています。ゲーム内での様々なフレーズにも対応できるように機能面を強化しつつ軽量化を図るなど、正にゲーム専用のマウスと言っても過言では無いと思います。

Razer Basilisk X HyperSpeed RZ01-03150100-R3A1 ¥6,980 ~

通信技術に「Razer HyperSpeed」を採用されており、周囲の周波数をミリ秒単位でスキャンし、高速な周波数を利用してタイムラグや途切れのないワイヤレス接続が可能となっています。また、DPI設定をオンボードメモリに保存可能の為、自分のDPI設定を違うパソコンでも再現が可能となっています。

特徴
  • Razer HyperSpeedによりタイムラグや途切れの無い接続を可能
  • 最大16,000DPIのRazer 5G オプティカルセンサーを搭載
  • 6つのボタンが実装されており、それぞれカスタマイズ可能
  • 単三電池1本使用で最大450時間の連続使用が可能
  • 接続方式はbluetoothとUSB赤外線通信とどちらも可能

Razer Viper Ultimate ゲーミングマウス RZ01-03050100-R3A1 ¥16980 ~

ワイヤレスマウスの中でも74gという驚異の軽量設計新センサー「Razer Focus+」が20,000DPIを実現、更に独自の高速無線通信技術「Razer HyperSpeed」を採用しており、ハイエンドなゲーミングマウスとなっています。また、バッテリーを搭載しているので電池は必要無く、1度の充電で最大70時間の連続稼働が可能となっています。

特徴
  • 新センサー「Razer Focus+」で最大20,000DPIまで可能
  • Razer HyperSpeedによりタイムラグや途切れの無い接続が可能
  • バッテリーを搭載しており、最大70時間の連続稼働が可能
  • 接続方式はbluetooth、USB赤外線通信の2種類

Razer DEATHADDER ESSENTIAL ¥4930 ~

Razer製の中でも低価格の設定となっており、DPI設定は220 ~ 6400まで可能となっています。
5つのボタンが搭載されているので好みにカスタマイズが可能です。

特徴
  • Razer製の中でも低価格設定
  • DPI設定の範囲は220 ~ 6400
  • 5つのボタンが搭載されていて好みにカスタマイズが可能
  • 接続方法はUSB有線接続

Mad Cats(マッドキャッツ)

価格帯はどれも1万円以上になってしまいますが、他社とは一味違うデザインとゲームプレイに抜群な機能性を兼ね備えたマウスを制作されているメーカーです。特に「PIXART」は

Mad Catz R.A.T.6プラス ゲーミングマウス ¥10,967 ~

超軽量アルミフレーム構造内にゲーミングに最適なバランスで配置されたセンサーを搭載しており、更にアルミフレームは各種センサーを守るという強固な作りとなっています。オムロン製スイッチを採用しており、連続した素早いクリックにも対応できます。また、センサー・ボタンの設定やRGBの発光パターンを調整することができ、ゲーミングパフォーマンスを向上させることが可能となっています。

特徴
  • 超軽量アルミフレームだが強固にセンサーを守る
  • ゲーミングに最適なバランスで配置されたセンサーでユーザーの動作をサポート
  • オムロン製スイッチでどんなクリックにも対応、耐久性に優れる
  • プログラム可能なボタンは11個
  • パームレストにより位置調整が可能、またウエイトシステムにより重さの調整が可能
  • 設定プロファイルを最大4つまで本体メモリに保存可能
  • DPIは最大12000
  • 接続方式は有線接続

Mad Catz ゲーミングマウス R.A.T. 8+ MR05DCINBL000-0JI ¥12920 ~

R.A.T. 6から軽量化、DPIの数値向上、その他も性能面が向上しています。また「PIXART 3389」を搭載しており、読み取り性能も一段と向上しています。位置調整やウェイト調整はもちろんの事、センサースピードをワンボタンで増減することが可能となっています。スナイピングに重宝されることでしょう。

特徴
  • R.A.T. 6から基本性能が向上している
    • 軽量化:140g
    • DPIは最大16000
    • PIXART 3389を搭載しており、基本性能が向上している
    • 高精度エイムが行えるセンサースピードをワンボタンで増減可能
  • 接続方式は有線接続

その他のメーカー

Dell ALIENWARE ゲーミングマウスAW610M ¥9980 ~

長時間のゲームプレイを可能にするバッテリーを搭載しており、その数値は最大350時間とトップクラス7個のカスタマイズ可能なボタンが実装されており、スクロールホイールの回転で12 ~ 24のトグル設定が可能です。また、DPI最大数は16000となっています。

特徴
  • 一度の充電で最大350時間の連続使用が可能
  • カスタマイズ可能なボタン数は7個、ホイールの回転時のトグル設定も可能
  • 本体に流れるカラーをカスタマイズ可能(1,680万色)
  • DPIは最大16000
  • 接続方式は有線、無線両方対応

Anikks Gamspeed 高精度プロフェッショナルレーザーゲーミングマウス ¥5999 ~

「PixArt PMW 3335」超高精度光学センサーが搭載されており、DPIの数値幅は 1000 ~ 16000 まで制御可能となっています。カスタマイズ可能なボタン数は12個もあり、それぞれに割り振りが可能となっています。MMOなどのボタン操作が多いゲームには助かる機能だと思います。

特徴
  • DPIの数値幅は 1000 ~ 16000
  • カスタマイズ可能なボタン数は12個
  • 本体に流れるLEDのカラーをカスタマイズ可能(1600万色)
  • 有線、無線どちらにも対応(バッテリー内臓で最大70時間の連続稼働が可能)
  • 2年間の品質保証が付属

ゲーマー向けマウスまとめ

メーカー毎のまとめ
  • Logicool独自の通信技術で迅速かつ的確なコントロールが可能
  • Razer:高価だがLogicoolのように独自の通信技術もありつつカスタム可能な項目が多く、ユーザーが設定できる自由度が高い
  • Mad Catz位置調整や重さ調整が可能、ユーザーのゲームプレイに合わせたカスタマイズが可能
  • その他長時間の稼働に対応したものや、カスタマイズできるボタン数が多いものもある

いかがでしたでしょうか。

メーカーごとに解説してきましたが、マウス自体のデザイン性もそれぞれ違っていて、見ているだけでも楽しめるかと思います。

最近では耳にするようになったeスポーツですが、これからまだまだ熱くなっていく中、ゲームに合わせたユーザーの動きをよりマウスが安定させられる工夫が施されているはずです。気になった方は是非、従来のマウスとは違う感覚を体感してみてはどうでしょうか。

それでは!

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