キーボードをお探しの方必見!簡単にわかりやすくご紹介

キーボード
黒斗
黒斗

こんにちは!今回は様々なキーボードの紹介していくよ。今ではPCやタブレットはもちろん、コンシューマゲーム機やスマホでも使用する時代となっていて、必要不可欠な存在かと思うぐらい普及しているので、それぞれの使用するフレーズ毎でオススメなキーボードを厳選して行くよ!

今回の内容を先にざっくり紹介すると…

  • 自分が探しているキーボードを確認できる
  • どのようなフレーズに適したキーボードがあるか知ることができる

使用するプラットフォームを確認

購入したキーボードが使えない!?なんてことがないように使用するプラットフォームに対応しているかどうかも確認しておく必要があります。以下に注意点をまとめました。

  • デスクトップPCコンシューマゲーム機など接続端子がある場合
    • USB接続の有線・無線タイプがオススメ!bluetoothの無線タイプは子機を接続するか、内蔵されていれば使用できる可能性はありますので要確認!
  • タブレットスマホでの使用の場合
    • ほとんどが有線接続端子を非搭載なので、USB接続タイプは使用できないと思った方が良いです。無線タイプ(bluetooth)がオススメ!

日本語配列と英語配列(US配列)って何!?

実はキーボードには日本語配列と英語配列があります。買い替えた時など、同じ配列じゃないといつものようにタイピングできずに困るかもしれません。違いについては以下にまとめました。

日本語配列
  • 「全角/半角」「無変換」「変換」「カタカナ ひらがな」のキーがある
  • 特定のキーのサイズが違う(スペースキーやEnterキー、右SHIFT)
英語配列(US配列)
  • 「全角/半角」「無変換」「変換」「カタカナ ひらがな」が無い
    (「全角/半角」キーは「Alt」+「~」で同じ効果)
  • 記号の配置が日本語配列とは異なる
  • 特定のキーのサイズが違う(スペースキーやEnterキー、右SHIFT)

日本語配列から英語配列を触った場合は「全角/半角」の切り替えも慣れるまで大変かと思います。また、記号をよく使用される方も配置が全然違うので、こちらも慣れるまで大変ですね。

有線タイプと無線タイプ

有線と無線のメリットとデメリットがそれぞれありますので、比較を参考にしてもらえたらと思います。

先に簡単にまとめると
  • いつも決まった場所で使用して接続端子があるなら、有線タイプがオススメ!
  • 持ち運びが多かったり、離れたところで操作する場合は、無線タイプがオススメ!

有線タイプ

有線のキーボードの種類はかなり多く、あらゆる使用用途にあわせられると思います。弱点は以下のようなデメリットがあり、それらの点をクリアできれば有線タイプは視野に入れても良いのではないかと思います。

メリット
  • 電池切れの心配をする必要がない
  • コスパが良いものが多い
  • 通信の遅延はほとんど無い
デメリット
  • 有線の為、移動の際は煩わしく思える
  • 断線する可能性がある
  • 線が伸びる場所までしか操作できない
  • 接続端子があるものだけ対応している(スマホやタブレットには使えないなど)

こちらの記事に有線キーボードについてまとめてあるので、気になった方は参考にどうぞ!

無線タイプ

無線タイプなら離れた所からの入力が可能となり、断線や移動での煩わしさも無く扱い易いです。最近はコスパ重視でも十分な機能と低価格で購入する事ができるので、持ち運ぶ頻度が多い人はこちらがオススメです。

特徴
  • 持ち運びがしやすい
  • 断線などの心配はない
  • 遠い場所で使用可能
注意
  • バッテリー切れが起こる可能性がある(コストがかかる)
  • USB端子が必要の場合やbluetoothが使えないなど、使用できるプラットフォームに注意

こちらの記事に無線キーボードについてまとめてあるので、気になった方は参考にどうぞ!

見た目や音や感触のこだわり

キーボードによってはサイズや入力時の音、感触はそれぞれ変わってきます。また、設定されている値段も構造や素材によって様々となります。

キーボードの構造

キーボードの構造には「メンブレン」「パンダグラフ」「メカニカル(接点接触型&静電容量無接点方式)」といったものがあり、それぞれ特徴が違います。

メンブレン

メンブレン式キーボードは「すべてのキーを1シートでカバーされているキーボード」で簡易的な構造になっており、安価なキーボードのほとんどはメンブレンになります

パンタグラフ

パンタグラフ式キーボードはノートPCに採用されている構造です。キーボード内部にパンタグラフの支持構造を持たせることで、よりコンパクトでしっかりとしたタイピングが可能となっています。

メカニカル(接点接触型と静電容量無接点方式)

メカニカル式キーボードには「接点接触型」「静電容量無接点方式」というものがあります。共通しているのは、スプリングを採用しているので反発力があるのでより押した感じを実感できたり、本体にスチールを採用しているものが多く重めなものが多いです。また、1キーにつき1スイッチと個々にスイッチを持つ構造のため、高価なものが多いです。

ゲーミングキーボードと呼ばれるものもある?

メカニカルキーボードはゲーミングキーボードとして扱われていることが多いです。ゲーミングキーボードとは、「同時キー入力機能」や「耐久性の高さ」などに差があります。メーカー毎にまとめた記事がありますので、気になった方は参考にどうぞ!

それぞれの特徴は以下となっています。

接点接触型
  • Cherry製のMXスイッチと呼ばれるスイッチを搭載、さらにそのスイッチにも種類がある
    • 青軸 ・・・ バネの強さは最も強くクリックは重め、操作音は響きやすい
    • 赤軸 ・・・ キーは軽めでスイッチ感は薄い、茶軸よりも軽く音は響かない
    • 茶軸 ・・・ バネの強さは中間程度、バランスタイプで操作音もそこまで響かない
    • 黒軸 ・・・ バネの強さは強めだが押し込まなくても入力が可能なタッチ感

静電容量無接点方式
  • 非接触の静電容量スイッチというものを採用しているので摩擦が少なく、スイッチの寿命が長いのが特徴
  • 高速入力に最適

また、メカニカルキーボードのオススメをまとめた記事がありますので、気になりましたらそちらもご参照ください。

キーボード探しのまとめ

如何でしたか?

プラットフォーム毎で対応しているキーボードが違うので、使用するプラットフォームをよく確認することが大切です。使用する環境によってだけでなく、常に使用するのであれば、ストレス軽減を視野に入れたりすることも考慮されてみてはいかがでしょうか。それだけでも探す幅は大分縮まるかと思います。

それでは!

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