【マキオン】 レイダーガンダム 黒斗の戦闘記録 ~ 強者との決闘編 ~

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黒斗
黒斗

こんにちは!今回はPS4専用ソフト 機動戦士ガンダム マキシブーストオン【通称:マキオン 】レイダーガンダムを上手に使えるようになる為の練習方法についてを解説していくよ!基礎編や応用編ではそれぞれの武装の使い方や在り方についてを解説したけれど、実際に使えるまでに実践的な練習意識の持ち方はどうすれば良いのか?今回はそういった点について紹介していくよ!

この記事ではこんなことがわかる!
  • 【マキオン】レイダーガンダムを上手に扱えるようになる為の練習方法がわかる
  • 【マキオン】レイダーガンダムを扱う上で、意識の持ち方や考え方を改められる

実戦で使える知識

レイダーガンダムで戦ってある程度上達したら、何か足りないと感じたことはありませんか?

例えば、

  • 武装の在り方や使い方は理解したけど、実戦でジリ貧になってしまう
  • 同じような立ち回りしかできていない
  • 勝ちパターンが曖昧で、道筋が思い浮かばない

上記のようなことになっている人 or なってしまう人、いらっしゃるのではないでしょうか?特にジリ貧でダメージレースで負けやすいは自分にもよくあります。

コンボや特徴を知っていても、ヒット率が低かったり、ダメージを取れなければ意味がありません。応用を生かせるように、「機会を増やすこと」「想定を考えること」勝利への重要な要素だと僕は思っています。

また、レイダーガンダム には共通してこの行動をしていれば有利を取れるという武装はありません。一つ一つの行動を丁寧にしなければ、勝利は掴めないのです。相手に合わせた立ち回りが必要不可欠で、それを踏まえた「攻め方」「連携」を構築することで、初めて有利を取ることができます。

敵は常に同じではない

オンラインでの戦いでは、常にプレイヤー同士での戦いになります。

そして、対峙する機体はレイダーガンダムを含めて計185機体と種類はかなり多いです。それでも、敵の武装や特性は少しでも知っておくと自分の戦い方に変化させることができます敵の情報を知ることも勝利に繋がる大事な要因となるのです。

更に、同じ機体でも人によって扱い方は変わるはずです。その人の行動パターン癖を見抜くことも勝率へ直結することでしょう。
しかし、一人一人の動きをわざわざに合わせた戦い方は骨が折れますし、かなり難しい内容でもあります。

今回は特に強力な武装をタイプごとに分け、レイダーガンダムから見た対処方法について自分なりに解説していきます。

武装の特徴を知る

今まではレイダーガンダムの武装だけを焦点に当ててきました。でも、それだけでは勝率は安定しません。

特にレイダーガンダムには注意が必要な、代表的な武装タイプごとに解説していきます。

バズーカ、ミサイル

初代ガンダムのサブに当たる武装です。特徴をまとめます。

特徴
  • 弾が何かに当たると消滅し、その場で爆風が発生する
  • 誘導性が高く、甘い着地や慣性移動でも直撃する可能性がある
  • 他の弾に打ち負ける
レイダーガンダムでの対応方法
  • 後格闘ではほとんど防げない為、被弾しそうならシールド防御を推奨
  • メイン射撃サブ射撃特殊射撃などの射撃武装で爆発させることが可能

バズーカ持ちの機体が相手なら、後格闘での防御は控えめにしてメイン射撃での牽制を多くするとバズーカの抑制に繋がります。
バズーカの弾切れを狙うやり方は難しいのであまりオススメしません。

ファンネル、ドラグーンなど

取り付く、ライン型、カーテンタイプなど様々な種類があります。レイダーガンダムからするとMA形態時に刺さる可能性が高いです。

特徴
  • 種類が多く、対処方法もそれぞれで必要
    • 単体設置型:連続で設置が可能だが銃口補正が弱い為、慣性移動や旋回で避けられる
    • 全基設置型:銃口補正が弱い為、慣性移動や旋回で避けられる
    • 停滞型:相手の機体の周りに展開するため、相手の押しつけや迎撃力が高くなる
    • ライン型その場で射撃するタイプ目標の周りに移動後に射撃するタイプ
      • その場で射撃するタイプ
        技発動時にその場でビームの線を出す為のでMS、MA関係なくBD方向やステップに刺さりやすい。
      • 目標の周りに移動後に射撃するタイプ
        展開時の取り付きが強く、L時に避けなければ高確率で刺ささるかなり注意!
        (避け方は、垂直移動後に前後どちらかにステップ)
    • カーテン型:目標近くで展開し、高さや範囲が大きい
レイダーガンダムでの対応方法
  • 「単体設置型」「全基設置型」「カーテン型」慣性移動旋回で避ける
  • 「停滞型」は迎撃に特化する為、展開中は格闘などで攻めに行かない
  • 「ライン型」高飛び同じ方向への移動をなるべく短くして対処する
  • 目標近くで射撃する「ライン型」は、停滞した時にL時に移動して避けましょう

照射ビーム

細いタイプや太いタイプ、操作できたりできなかったり設置したりと色々存在します。

一度被弾してしまうと戦況がひっくり返るレベルの火力があったりするので、対策をきっちりとしましょう。

特徴
  • 発射までに隙がある(止まるor少し滑る程度)
  • 多段ヒット
  • 直撃した場合のダメージが高い
  • 銃口補正は強力特に重要
  • ビーム属性

レイダーガンダムでの対処方法
  • 慣性を付けた後格闘で防ぐことで脱出することが可能
    (後格闘の発動時間が切れるとダメージを受けますので注意)
  • 爆風ありの照射ビームは後格闘やシールド防御で防ぐと爆風は発生しない
  • 一定距離ではBDでは避けられない為、ステップ変形特殊格闘を織り交ぜつつ距離を取ること

照射ビームは後格闘で防ぎつつ移動ができるので、積極的に使いましょう。バズーカなどの爆風武装には注意が必要ですが、攻めるきっかけになる可能性があるので慣性を付けた後格闘を使うことをオススメします!

また、ビーム属性なので実弾である「メイン射撃」「変形メイン射撃」は消えてしまいます。逆にサブ射撃は消えないのでサブ射撃で迎撃するのも一つの手となります。

照射ビームにオススメな行動
  • サブ射撃 → シールド防御
  • 変形サブ射撃 → 変形特殊格闘
  • 変形特殊射撃 → サブ射撃派生 → 変形特殊格闘

攻撃範囲が特殊で、範囲内であれば左右の移動、上昇に直撃させることができたり、拘束することが可能な武装です。

特にレイダーガンダムが得意とする近 ~ 中距離では効果を発揮する為、攻めるときにかなり厄介な武装です。

特徴
  • 近距離用武装で機体によって慣性の「有り」「無し」がある
  • 攻撃発生まで若干の隙がある
  • ステップが効かない訳ではない
  • 横へのなぎ払い
    • 範囲内であれば横移動に対してひっかけることが可能
    • ヒット時の場所によってはコンボが成立する
  • 縦のなぎ払い
    • 範囲内であれば上昇や下方向にひっかけることが可能
    • バウンドダウンや打ち上げダウンとなっていて、地形に関わらずコンボが成立しやすい
  • 伸ばして攻撃
    • ヒット時の挙動が複数あり、「拘束」「スタン」「引き寄せる」がある
    • 単体でのダメージは低い
レイダーガンダムでの対処方法
  • 鞭の範囲内にいる時間を極力減らすこと
    牽制と攻め時のメリハリをつけることで、鞭を振り辛くさせられる
  • MA形態での接近は極力しないこと
    MA形態で攻め込まれた場合は、「変形特殊射撃 → サブ射撃」で迎撃する
  • フワフワステップ(ステップ後ブーストボタン長押し)での移動でも避けられる

ここで大事なのは近距離戦をしてはいけない訳ではないということです。近距離戦は攻め込んだらそのまま押し倒す勢いで行くとやりやすいと思います。

距離を取る方法として「後BD → 後格闘 → 後向き変形」も使えるのでオススメです。

アシスト

アシストの種類は様々あります。それぞれの特徴を把握して適切な対処をしないと思わぬ損害をくらってしまいます。

今回は「突撃系」「援護系」「バリア系」で分類して解説していきます。

特徴
  • 突撃系:
    • 目標に攻撃判定を出しながら進む
    • 一定以上進むか時間経過で消滅する
    • 全て射撃属性
  • 援護系:
    • その場で目標に射撃を行う
    • 時間経過で消滅する
  • バリア系:
    • その場で射撃を防御するor呼び出した機体に追従して防御し続ける
    • 時間経過で消滅する
  • アシスト共通:
    • 一定数のダメージで消滅する
レイダーガンダムでの対処方法
  • どの攻撃も誘導は強い為、ステップや垂直移動にで確実な回避をすること
  • アシストの攻撃は全て後格闘で防げるので、守りの選択肢に入れること
  • 特殊射撃慣性付き後格闘での攻め込みは選択肢に入れても良い
    (どちらともアシスト本体に直撃させれれば破壊でき、バリア系は貫通してダメージを与えられる)

アシストも弾幕の一つなので、焦らずに慣性移動やステップで避けることを優先的に考えるのが安全策となります。後格闘での防御は、慣れない内は積極的に使わないようにしましょう。

プレッシャー

シールド防御が機能せず、範囲に入ってしまうと確定でコンボが成立する強力な武装です。この武装にはスーパーアーマーが備わっている為、よろけを取ることも出来ません。

対処方法をきっちりとして、なるべく避けられるようにしましょう!

特徴
  • 技発動まで若干時間がかかる
  • 慣性移動せず、動きが止まる
  • 一部の武装以外防ぐことが出来ない
  • ダメージは無く、補正だけがかかる
  • スーパーアーマーでよろけることがないが、ダウンは取れる
  • 一部のプレッシャーは範囲が広く、起き攻めでは確定となる可能性がある

レイダーガンダムでの対処方法
  • 範囲内で発動された場合は防ぐ方法が無い為、発動前に「サブ射撃」で強制ダウンさせること
  • ステージの端での起き攻めが非常に強力なので、なるべく自機が端にならないようにすること
  • 後方向への移動を多めに使って距離を取ること
    (バックブーストペナルティがあるのでやりすぎは注意すること!)

近距離ではプレッシャーの可能性を十分考慮し、サブ射撃を使うことを意識すると良いです。サブ射撃の残弾数を温存しつつ戦えれば、咄嗟の場合に対応ができる可能性が上がります。

ただし、サブ射撃は出が遅いので迎撃は最終手段となります。基本は後方向へ逃げることが大切です!

ブーメラン

往復してくるタイプ帰ってこないタイプがあります。範囲での攻撃がメインとなっていて、追撃が決まりやすい為、上昇などの対応が必要です。

特徴
  • 左右、正面と機体によって様々な投げ方がある
  • 往復するタイプは返ってくる判定を防ぐことはできない
  • 慣性が乗るタイプが殆どで、移動しながら攻撃する
  • 補正値は低い為、追撃時のダメージは高い
  • 横への銃口補正は強く横移動にかなり引っ掛けやすい
  • 上下への銃口補正は弱く上昇や下降には弱い

レイダーガンダムでの対処方法
  • 上昇を絡めた慣性移動をすること
  • 近距離では避けることが困難な為、シールド防御か後格闘でしっかり防ぐこと

何よりもしっかり防ぐことが重要になります。ブーメランは後格闘で防ぐことができるので、慣性移動での後格闘を使って距離を詰めたり離したりすることができます。

慣性移動の後格闘が慣れてきたら使ってみても良いと思います。

全体のダメージ効率は敵によって変わることがある

様々な武装をタイプごとに分けて解説してきましたが、実戦ではこれらを併せ持っている敵と戦うことになります。敵の組み合わせ次第では、対処方法が変わったり、技の頻度を変更するなどの細かな調整が必要となってきます。

敵の行動や武装に対して、有利な戦法や対処法が取れることで最小限度のリスクで立ち回ることができます。

しかし、これだけでは試合では勝てません。攻撃する術が、機会が、ダメージが足りないからです。

ダメージソースとなる内容をまとめてみます。

ダメージソースとなる内容
  • メイン射撃の牽制
  • 特殊射撃サブ射撃着地取り硬直狙い
  • 後格闘特殊格闘での迎撃
  • 変形特殊射撃からの派生攻撃
  • 各種格闘でのコンボ

これらは攻撃が当たればの話です。当たらなければリスクを最小限にできてもダメージレースには勝てません

例えば、

  • 牽制射撃攻撃が優秀な機体に対して、牽制射撃ばかりしている
  • 格闘機や迎撃能力が高い敵に対して、格闘での攻撃頻度が多い

上記のように相手の得意な距離で戦ってしまうとダメージを与えるよりも受ける可能性が高く、結果として全体的なダメージ効率は悪くなるはずです。

これを解決するには、自機の攻撃武装の命中率を敵の行動に合わせて調整することが大事になります。

イメージしづらいかもしれないと思うので例を上げると…

ガンダム試作3号機と対峙した場合(万能機)

ガンダム試作3号機は中 ~ 遠距離が得意な機体で牽制射撃を豊富に持ち、移動技やBD性能も高めで距離を詰めることが難しい相手です。レイダーガンダムからしたら、牽制射撃では間違いなく分が悪い相手になります。

NGな行動
  • BD速度に追いつけないから、牽制射撃だけ行う
  • 着地ずらしが優秀なので、攻撃で止まった時や事故あたりを期待して攻撃する
  • 格闘で攻め続ける

NGの理由

牽制攻撃が豊富な相手に牽制攻撃で挑んでも勝てる見込みは少ないです。中 ~ 遠距離で着地ずらしをされてしまうとどう狙っても当たらず、格闘で追いかけても被弾率が上がってしまうだけです。

有効な行動
  • 迎撃行動が咄嗟の横格闘くらいの為、近距離での射撃判定の強い格闘を使うこと
  • 着地ずらしが優秀だが、距離が近ければ着地取りも狙える
  • 近距離までは牽制射撃は頻度を下げて、攻撃を避けつつ移動だけすることに集中する

ガンダムエピオンと対峙した場合(格闘機)

ガンダムエピオンは近距離が得意な機体で格闘性能と迎撃性能が優秀です。3000コストということもあり、基本的にブースト有利は取れず、距離を詰められると戦況は不利になってしまいます。立ち回りの調整が難しい相手です。レイダーガンダムからしたら、格闘ばかり狙う相手ではありません

NGな行動
  • 格闘攻撃を仕掛ける頻度が高い
  • 着地取りをしない
  • 攻撃のしすぎでオーバーヒートする
  • ヒートロッドの範囲で横移動して逃げようとする

NGの理由:

格闘が優秀な相手に格闘で攻めても勝てる頻度はかなり少ないです。相手が向かってくる時だけ攻撃して着地取りを疎かにするのも貴重なダメージ源を逃しているのでNGです。更に、牽制攻撃をしすぎてBDゲージの管理が疎かになってオーバーヒートとなるのはタブーです。ヒートロッドの範囲までこられてしまった場合に、横BDや横ステップでの移動は避けられません。

有効な行動
  • 射撃行動を一切行わないが、近距離での判定の強さはピカイチ
  • 近づかれる前になるべくダウンを取るようにし、牽制射撃の頻度を上げてなるべく距離を取ること
  • 詰めるスピードが早い為、相手の間合いを意識することが大事
  • 時には特殊格闘による強襲も強い一手となる
  • 格闘での迎撃は殆ど通用しない為、メイン射撃サブ射撃特殊射撃の頻度をあげて戦うこと

※上記の内容は一部となります。各機体の詳しい対策は「機体対策」にて解説しますので割愛しています。

戦う機体によって全然違う立ち回りとなることがわかるかと思います。

攻撃の選定方法ですが…

  1. 敵の攻撃武装や戦い方を知る
  2. レイダーガンダムの武装で最小限のリスクとなる立ち回りをする
  3. その立ち回りの中で、攻撃を当てられる命中率が高い武装を優先的に使う

この順番で武装の使用率を敵に合わせて変更することで、ダメージ効率が上昇しダメージレースにも負け辛くなるはずです。

強者との決闘 まとめ

今回の記事にて重要なことは…

  • 敵の持つ武装の特徴を理解し、最低限リスクを軽減する立ち回りにする
  • 敵の特徴や行動に合わせて、命中率の高いと思われる攻撃の頻度を調整すること

かなり端的ですが、上記2点をお伝えしたかったお話になりました。

いかがでしたか?

また書いていて熱く語ってしまうところが見え隠れしてしまっていますね。それだけこの記事にも情熱を捧げている証拠でしょうか。

かなり難しいことを書いているので、大半の人に理解を得られるかどうかはわからないですが(それって意味あるのだろうか…)。

とにかく、レイダーガンダムを使用する人が壁に当たった場合に読んでもらいたい思いで書いてみたので参考になったら幸いですね!

使い続けていると、どうしても壁にぶち当たってしまうのは確定的なので、どうすれば良いかの指標になれたら…と思います。

少しでも、レイダーガンダムの勝率上昇に貢献するためにまだまだ活動していきますよ!(他にも書くことは山ほどあるので…)

それでは!

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