【ワイヤレスキーボード】無線キーボードをまとめ&オススメをご紹介!

キーボード
黒斗
黒斗

こんにちは!今回は無線キーボードについて紹介していくよ。煩わしく思えていた線がないので、持ち運びに便利。更にスマホやタブレットに対応しているものがあるのも魅力的だね。

この記事は以下のことがわかります!
  • 無線キーボードの特徴や注意点
  • USB接続とbluetooth接続の違い
  • それぞれ接続方式でオススメな無線キーボード
  • 無線タイプのゲーミングキーボードについて

特徴と注意点

有線ではないので持ち運びや設置時のコードが煩わしくならず、離れた場所での操作も可能とメリットは多いと思います。が、注意点もありますのでその辺りも理解しておくと良いかと思います。

特徴
  • 線が無いので持ち運びや設置時に線の煩わしさが無い
  • 離れた場所での操作が可能(大体10m前後が多い)
  • 断線の心配が無い
注意点
  • 電池やバッテリーが必要なので、コストがかかる
  • 接続方式がUSB接続とbluetoothがあり、全部に対応している訳では無い
  • 有線から比べると入力遅延がある

接続方法は「USB接続」か「bluetooth接続」か

接続方式は2つあり、USB端子に接続する子機が存在するものbluetoothで接続するものになります。

USB接続

無線キーボードにはUSB端子の子機がついており、PCやコンシューマゲーム機などのUSB端子に接続すれば使用できます。(最近はインストールがいらないので手間はかからないはず)

※USB端子が無い場合(スマホやタブレットでの使用など)は使えないので注意しましょう!

USB接続でのオススメはこれ!
特徴
  • 薄型のボディで低騒音なので音が気になる場所でも問題なく使用可能
  • USB端子に接続すれば直ぐに使用可能
  • テンキーも搭載、全112キー
  • 傾斜角がついていてストレス軽減がされている為、長時間での使用が可能
  • 単四電池2本を使用(付属はしていないので別途用意する必要あり)
  • キーボードの構造はパンタグラフ
  • 日本語配列


特徴
  • 薄型&軽量タイプで持ち運びに便利印字も消え辛く、耐久性も優れている
  • 傾斜角がついていてストレス軽減がされている為、長時間での使用が可能
  • 自動スタンバイ機能がついていて、電池は長持ち
    単四電池2本を使用(付属はしていないので別途用意する必要あり)
  • キーボードの構造はパンタグラフ
  • 日本語配列


特徴
  • 92キーでテンキー無し、マウスが付属
  • 軽いタッチで浅目のストロークで長時間の操作が可能
  • キーボードは単四電池1本、マウスは単三電池1本を使用
    (付属はしていないので別途用意する必要あり)
  • キーボードの構造はメンブレン
  • 日本語配列


特徴
  • バッテリーが内臓されている(USB充電)
  • 軽いタッチで浅目のストロークで長時間の操作が可能
  • 軽量タイプで薄型のボディなので持ち運びもよく、収納しやすい
  • キーボードの構造はパンタグラフ
  • US配列(日本語配列ではありません)

特徴
  • バッテリーが内蔵されている(一回のフル充電で90時間の連続稼働が可能)
  • 静音設計軽いタッチで浅目のストロークで長時間の操作が可能
  • 軽量タイプで薄型のボディなので持ち運びもよく、収納しやすい
  • キーボードの構造はパンタグラフ
  • 日本語配列

bluetooth接続

bluetoothの受信機が搭載されている機器に使用可能です。USB接続のように専用の子機が無いので、接続先を変更する場合は簡単かと思います。

スマホやタブレットに使用することができるのも魅力の一つだと思います。

bluetooth接続でのオススメはこれ!
特徴
  • テンキー付きのフルサイズキーボード(全92キー)と便利なスタンド付き
  • キーボードの構造はメンブレン
  • 単三電池1本使用(付属)
  • 日本語配列

特徴
  • テンキー付きのフルサイズキーボード(全109キー)
  • マルチペアリングで3台まで登録可能(スイッチで切り替え可能)
  • バッテリーを搭載、最大110時間の連続使用が可能
  • 人間工学設計に基づく傾斜でストレス軽減
  • 高耐久の素材を使用しているので耐久性も良好
  • キーボードの構造はパンタグラフ
  • 日本語配列

特徴
  • コンパクトボディで軽量で折り畳める為、持ち運びにすごく便利
    さらにタッチパッド付きなのでマウスは不要かもしれない
  • バッテリー搭載でコスト掛からず(オートスリープ機能付き)
  • キーボードの構造はパンタグラフ
  • 英語配列(US配列)

特徴
  • コンパクトボディで軽量なので持ち運びに便利
  • マルチペアリング搭載、最大3台まで登録可能(切り替えもボタンで一発)
  • 単四電池2本使用、最大2年間の持続が可能(電池付き)
  • 日本語配列

コスパ重視

キーボードの構造によって値段の大きさは変わります。構造によってかかるコストのざっくりとした目安はこちらになります。

メンブレンパンタグラフメカニカルキーボード静電容量無接点方式

メンブレン」か「パンタグラフ」はコストが比較的安めと言えます。
逆に言えばコスパを重視するならば「メンブレン」か「パンタグラフ」のキーボードがほとんどとなります。

無線キーボードでコスパ重視のオススメはこれ!
特徴
  • bluetoothキーボード
  • コンパクトなボディで軽量なので持ち運びに便利
  • バッテリーが内臓されているのでコストがかからない
  • 日本語配列

特徴
  • bluetoothキーボード
  • コンパクトなボディで軽量なので持ち運びに便利
  • キーボードの構造はパンタグラフ
  • マルチペアリングで最大3台まで登録可能
  • 単四電池1本が必要(別途購入が必要)
  • 日本語配列

特徴
  • テンキー付きのフルサイズキーボード(全108キー)
  • キーボードの構造はメンブレン
  • 耐水設計なので水に強い
  • 単四電池2本が必要(別途購入が必要)
  • 日本語配列


特徴
  • テンキー付きのフルサイズキーボード(全108キー)
  • 傾斜を2段階で調整が可能、使用する人にあわせて使い分けができる
  • 耐久性に優れたキーを搭載
  • 単三電池1本使用(付属)
  • キーボードの構造はメンブレン
  • 日本語配列

特徴
  • 薄型のボディ&テンキー付きフルサイズキーボード
  • 水抜穴があり、防撥水性が良好
  • キーボードの構造はメンブレン
  • タイピング時の静音性も良好
  • 単四電池1本で使用可能、自動で休止する機能付き
  • 日本語配列

ゲーミングキーボードの無線タイプ

無線タイプのゲーミングキーボードもあります。ただし、ゲームにもよりますが瞬間的に速度を求めるジャンル(アクションやFPSなど)で使用する場合は、入力遅延による差が出てしまう可能性があります。こういったデメリットが問題なければ無線タイプもアリかと思います。

ゲーミングキーボードはメカニカルキーボードと呼ばれる構造が多いです。メカニカルキーボードって何?、という場合はこちらの記事にまとめてありますので参考にしてもらえたらと思います。

別の記事でLogicoolやRazerなど、ゲーミングキーボードについてまとめた記事がありますので参考にしてみては如何でしょうか。

無線キーボードまとめ

いかがでしたか?

無線キーボードも有線と同じくらい普及が進んでおり、入力遅延の性能も強化されていることもあって十分な性能となっていると思います。また、有線同様に様々なタイプのキーボードがあるので、コードにうんざりしている方は視野に入れるのは全然ありだと思います。

特にbluetooth接続はオススメだと思います。スマホやタブレットに使用でき、コンパクトタイプもありますので持ち運びとの相性も良く重宝するはずです。

かなりの種類がありますが、自分が使用するフレーズにあったものを探せる手助けとなれば幸いです。

それでは!

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